こんにちは、nonbiri_shufuです♪
先日子供が習い始めた「公文」の先生と初めての面談を終えました。
15分程度の面談でしたが、結論から言うとすごーーーーく良かったです!
学校の先生とはまた違う視点から子供を褒めて頂き、母である私もすごくやる気になったのでしたw
宿題の量と学習態度について先生・保護者間で意見共有
初めての面談だったので「どんなことを話すのだろう」と思っていましたが、主な議題は
●宿題の量が適切か
●自宅での学習態度
●公文にいるときの様子
でした。
我が子は今すごく公文(算数)を頑張っているようで、宿題の量も先生が「多すぎる?もう少し減らす?」と聞いても「やる」と言ってけっこうな量をこなしているそう。
なので先生から「ぶっちゃけ家でどうですか?大変そうですか?」と聞かれましたが、「子供は私から言われなくても宿題をやってますよー」と答えると「そろそろしんどくなってくる頃かな?と思ってましたがスゴイですね~」とお褒めの言葉を頂きました。
私も「しんどそうな顔をしてきたら正直に言いますね」と付け加えておきましたがw
公文の宿題は基本的には次のレッスンまで毎日取り組む分が手渡されます。
なので一日にガーッと大量に問題を解くよりは、毎日毎日同じくらいの分量をこなす方が頭の栄養にはなるそうです。
ただ私は子供にも疲れている日もあれば何となく気が乗らない日もあるでしょうから、毎日毎日「今日の分の公文はもうやったの?」とは聞いていません。
親にだって「なんか今日は疲れているから家事サボろ~っと」て日はありますからね(汗)
公文に通う日の前日に「宿題はもう終わっているよね?」とだけ確認はしています。
あと子供が宿題をしているところを見ていないことも先生に伝えました。
我が子は学校の宿題(漢字練習など)はダイニングテーブルでやるのが好きなのですが、公文の計算は自分の部屋の勉強机でやっているようです。計算に関してはその方が集中できるのかな?
すると先生からは「さすがですねお母様!小学校高学年くらいの子は難しいところもあるので見なくて正解です!」と母である私まで褒めていただきました(^^♪
公文の月謝は1教科あたりの固定制。他の大手塾のようにオプションをつけて追加料金が発生、ということもないので褒め方も営業マンのようないやらしさを感じませんw
さすが優秀な先生、単なる頭の良さだけでなく、指導力も素晴らしいと感動したのでした。
これが本来の教育!?
面談で我が子は頑張り屋さんという話になり、私が「頑張り過ぎて心配になることもあります」と言ったら先生から
「子供の可能性に親がブレーキをかけてはいけませんよ」
と言われました。
個人的にすごく「ハッ!」とさせられましたね。
というのも学校の担任の先生とは何度も面談をした経験がありますが、こんな風に言ってもらったことはなかったのです。
確かに学校は「一人一人の適性を見極めて伸ばしていく」よりは「クラス全体がうまく回るようにする」ことに重きを置いていますもんね。特に日本の教育は。
子供の意思を尊重しないで親が課題を無理強いするのは良くないですが、子供自らが頑張ろうとしているときに親が先回りして心配し過ぎる必要は無いのでしょう。
公文はその子次第で自分の学年を超えた勉強もできるし、「一人一人に適した教育をする」って、本来の教育のあるべき姿かも。
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習い事で疲れ切って学校生活が疎かになるのは本末転倒ですが、適度な習い事は学校とは違った楽しみを見つけれて良いものですね(*^▽^*)
先生にベタ褒めされたことを我が子に伝えたら満更でもなさそうな顔をしていましたwブレーキどころか、ますますやる気が出たようです。
<まとめ>
当たり前ですが同じように育てていても子供の性格って兄弟でも随分違ってくるものですね。
上の子は自分の前に壁が立ちはだかったらすぐに諦めるタイプだけど、下の子は乗り越える根性がありそうです。その子にあったアドバイスをしないとあかんな~と改めて思い知らされた有意義な面談でした♪
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