チャレンジタッチで高学年の子供の成績が大幅改善!自分から学習できる子へ変化

ベネッセコーポレーションが提供している進研ゼミ小学講座のタブレット学習「チャレンジタッチ」。

進研ゼミ チャレンジタッチ


我が子は昨年の四月に自分からやりたいと言い出して開始し、一年が経ちました。


子供によって合う・合わないはあるかと思いますが、我が子にはバッチリ合っていました!!


成績も全教科上がって授業中の態度も堂々としてきたし、親が何も言わなくても勉強できるようになりました。


全国的に休校が続く中で注目されている家庭学習。


「進研ゼミ 小学講座」のチャレンジタッチを利用した学習についての魅力についてご紹介します。





チャレンジタッチを始めたきっかけ


小学生 チャレンジタッチ



過去の我が子の学習状況はこんな感じでした。


●低学年


学校の宿題以外の家庭学習は何もしていない。


宿題のプリントのマル付けを親がしていましたが、ほとんどできていたしテストの成績も良かったので現状はこのまま学校に楽しく通えていればOKと思い、勉強に対しての対策は何も無し。



●中学年


以前から「学力に差がついてくるのは三年生から」と聞いていましたが、本当にその通りでした。


低学年時代はテストで90点や100点を取れていた我が子も70点とかちょっと微妙な点を取ってくるようになりました。


特に下がってきたな、と感じたのが「算数」。


算数に関しては他の科目に比べて「知識の積み重ね」が重要なので、分からない事を放っておくとそれを応用した次の問題まで分からなくなってしまいます。


親も学力低下を心配して市販のドリルを買って教えましたが、反抗期に軽く足を突っ込み始めた我が子は親が教えるとふてくされて忠告をよく聞きませんでした。


低学年までは特別苦労することなく問題を解けていたので、中途半端なプライドがあったのかもしれません。。。


中学受験は考えていないけれど、算数だけでも塾に通わせた方がいいのかな、と思い始めました。



<あわせて読みたい>

小学校高学年の我が子を中学受験させないと決めた5つの理由




●高学年


いよいよ高学年。


「塾行ってみる?」と子供に聞いてみても気の無い返事。


この頃低学年の下の子が「チャレンジタッチをやってみたい」と言い出します。


ベネッセから毎月のように進研ゼミ小学講座のダイレクトメールが送られてきていて、「ベネッセもコストかけて送付して、ご苦労なことだ...」なんて思っていたらまさか我が子が食いつくとはw


ダイレクトメールの効果も馬鹿にできませんね(^^;


そして下の子が楽しそうにチャレンジタッチをする姿を見ていたら羨ましくなってきたようで、「自分もやりたい」と言い出した上の子。


何か月で契約するか悩みましたが、一ケ月あたりの金額が1番割安になる「一年契約」にしてみました。


「自分でやると言い出したのだから一年はしっかりやるんだよ!!」としっかり言い聞かせて...。




チャレンジタッチ開始1年後の子供の変化


小学生 チャレンジタッチ


まずは成績。


国語・算数・理科・社会・英語の全ての科目で成績がアップしました!


子供曰く、「親にガミガミ言われるよりもタッチでイケメン・美女の先生に優しく教えてもらった方が楽しい」とのことw


確かにタッチの勉強に関しては親が言う前に自分から学習しています。


むしろ最優先すべき学校の宿題よりも先にタッチに取り掛かっていて親としては複雑な想いをすることもしばしば(^_^;)


理由は何であれ、自分から進んで学習できる子に変化したのは親としては嬉しい限り。


学校では勉強以外にも友達と協調する力や自分の思うようにいかなくても努力して乗り越える力などを学んできてほしいので、テストの点が全てだとは思っていません。


ですが我が子の場合、


タッチで勉強→テストで良い点数が取れる→結果が数字になって表れるので勉強が楽しくなる

という好循環をもたらしているようです。



成績アップ以外にも嬉しい変化が見られました。


それは授業参観日に発表する態度が堂々としてきたということ。


努力が結果に結びついていることが自信になり、授業中に手を挙げて発表する姿が頼もしくなってきました♪




チャレンジタッチのここが素敵!


進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ 魅力


私が学生時代から世の中にある進研ゼミ。


歴史が長いだけあって、子供のやる気を引き出したり、親の負担を減らす工夫が至る所に見られます。


では具体的に魅力を書いていきたいと思います。



●親のマル付けが不要


進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ 魅力


進研ゼミ小学講座は紙での学習か、タブレットでの学習(チャレンジタッチ)を選べます。


私がタブレット学習を選んだ大きな理由は親の採点が不要だから。


子供が大きくなれば親に採点してもらうなんて逆に嫌がると思いますが、低学年だと「ママ、マルつけて~♪」と解いた問題を持ってくる子が多いのではないでしょうか。


マル付けも子供の習熟度を把握するのに有効かとは思いますが、「ママ~」と言われて作業を中断しなければならないことが親にとってストレス。。。


タッチは問題を解くとすぐに正解が分かり、解説も出てくるので親に負担がかかりません。


思えば私が大学生だった頃、ベネッセは女子大生の間で人気就職先だったな...。


きっと今もベネッセでは沢山の女性が育児と両立しながら働いているのだろうな~、と思うほどワーキングママに優しい仕様になっています。





●勉強の結果が親のメールに届く


進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ 魅力


共働きのため、子供だけで家で勉強させている親御さんには嬉しいサービス。


タッチで学習を終了した数分後に登録したメールアドレスに報告メールが送られるようになっています。


実際のメールのスクリーンショットはこんな感じ。


進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ メール


子供にいちいち聞かなくても「お、今日も頑張ったな」ということが分かります。


上のメールのオレンジのボタンをクリックすると、子供にメッセージを送信することができます。


学年が上がってくると親からのメールなんて喜ばなくなるかもしれませんが、小学生だとまだ親の声掛けが嬉しいようで、喜んでくれます。


子供にとって勉強は孤独との闘いでもあると思うので、こういう些細なことで親とコミュニケーションが取れるのは嬉しいようです。





●努力賞ポイントやジュエルでご褒美ゲット




チャレンジタッチの場合、毎月のレッスン完了・赤ペン先生の問題提出・実力アップテスト提出などで「努力賞ポイント」が貰えます。


努力賞ポイントを貯めるとバッグや時計など、ポイント数に応じて様々な商品が貰えるので子供の励みになるようです。


ただ高学年になってくるとあまり欲しい商品が無くなってくるようなので、無難に「図書カード」が交換商品にあると嬉しいな~。



小学三年生講座からは1レッスンを終えるごとに「ジュエル」が貰えます。


ジュエルを貯めるとゲームができたり、アイコンに使えるアバターが買えたり、親に送信するメールに添付できるスタンプが買えたりします。


これはゲームの画面

チャレンジタッチ ジュエル ゲーム画面


勉強だけだと子供のやる気を保つのは難しいですからね。


頑張った分だけ「ご褒美」も用意してある。


さすが子供の教育に長く携わっているベネッセさん、よく考えてあります。





合う・合わないは子供次第


子供の学習 チャレンジタッチ


実は私も中学時代に進研ゼミを受講していました。


当時はタブレットなんて無いので、もちろん紙ベースでの学習ですが。


私自身は正直楽しく取り組んだ記憶は無いですw


課題を貯めまくって、受験勉強の後半戦から一気に片づけたような...。


私は進研ゼミよりも塾の方が好きでしたね~。


一人で黙々と勉強するよりは塾の先生の上手な教え方で勉強が一気に楽しくなった記憶があります。


というわけで我が子には合っているようですが、子供によって合う・合わないはあるのでしょうね。





<まとめ>

進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ


休校中の今、チャレンジタッチを受講していて本当に良かったと痛感しています。


まだ子供が小学生ということもありますが、学習面に関しては休校の不安はありません。


中学受験を考える子には追加の学習や塾に行ったりする必要もあるかもしれませんが、「教科書の内容をしっかり理解できていれば充分」と考える我が家には今のところタッチで充分です。


一人でコツコツ学習するスタイルが合うか合わないかは子供次第だと思いますが、我が家は自信を持っておすすめします(^^)/



資料請求はこちらからできます↓










<あわせて読みたい>

アスペルガー症候群と診断された息子とその両親が書いた本。
子供の個性を活かしたご両親の育児が素晴らしいです。

コーヒーはぼくの杖 岩野 響



今後も外野のノイズに振り回されることなく、育児していきたいです。

10年育児して気づいた。「3歳児神話」はあてにならない!



高学年でやっと夜尿症を克服しました!!

子供の夜尿症克服記~我が家の場合