子供に説明できるように衆議院議員総選挙前に各党の政策と国民審査について勉強してみた

一足先に衆議院議員総選挙の期日前投票を済ませてきました♪

衆議院議員総選挙 期日前投票

昔は選挙の結果なんてほとんど気にしていなかったけれど、年を取るにつれて政治は私たちの生活に直接関わっているものなんだということがよく分かってきました。分かっていた人にしてみれば「そんなの当たり前だろ」て感じでしょうが、私にとっては少しでも前進なんです(^^;)


特にこのコロナ禍で国民の代表である政治家の采配によって随分世の中が変わることを身を持って知った方も多いのでは?この体験を基に一人でも多くの人が投票に行きますように。。。政治家の強いリーダーシップでコロナとうまくつきあってきた国もありますしね。


日本も結果的には低い死者で押さえられているので、海外から見ると「比較的うまくやっている方」に分類されていると思いますが、それは医療従事者の努力と勤勉な国民ができる限りステイホームした努力かと。罰則も無しにここまでルールを守れる勤勉な国民に政治家はもっと感謝すべきだろ!!





政策は各党のホームページに載っています

衆議院議員総選挙 政策 ホームページ

紙が好きな昭和オバサンとしては各党の政策が書いたパンフレットを紙で読みたかったのですが、どこで手に入るのか分からなかったので各党のホームページで勉強してみました。


今はネットで何でも情報が集められて便利な時代ですね。こんなに便利なんだから活用しないと損。いつも忙しい人だってスマホを触ってSNSやらネットサーフィンをしている時間はけっこうあるだろうから、そんな時間を少しでも割いて政治に興味を持ってほしいです。


ホームページに書かれていたことを読んでも、大体テレビで各党が訴えていた政策と同じ印象でした。でも中にはテレビでは威勢がいいのにホームページには具体的な政策が書かれていない、なんて党も・・・。


今の野党て国民からすると「ただ文句を言っているだけの集団」に見えちゃうんですよね。違う意見を言うのは多いにけっこうなことだけど、反対ならそれに替わる代替案を出してほしい。菅さんに「早く辞めろ」と言っていたのにいざ辞めたら「無責任だ!」と吠えていたのなんてもう笑っちゃいましたよ。。。




アメリカのように国民が国のリーダーを選びたい!

アメリカ 大統領選挙 国民投票

アメリカのように国民が投票して国のリーダーを決められたら政治ももっと身近なものになるかもしれません。


先日の自民党総裁選挙を見ていると、私たち国民がどの人に総理大臣になってほしいかで決まるのではなく、オジサンたちの仲良しグループの数で決まっているだけに思えます。。。


結局一番無難な岸田さんになってしまいましたね。


個人的には高市さんの説明はハッキリしていて分かりやすいと思うのですが、でも彼女が総理になると今深刻な問題になっている社会の格差がますます広がりそうな気がする・・・。

ハッキリしているので防衛大臣や外務大臣になれば外国に舐められずに対等に交渉できそう。自分が良いと思う人が社会全体にとって良い人になるかはまた別問題、ってところが難しいですね。





イチケイのカラスを見て国民審査に興味を持った

最高裁 裁判官 国民審査

私も衆議院議員選挙については比較的積極的に情報を集めてきましたが、最高裁判所の裁判官を審査する「国民審査」についてはいつもちゃんと調べていませんでした。四十路にもなって反省です(汗)


こんなダメダメな私が今回の選挙前に調べようという気になったのはドラマ「イチケイのカラス」を見てから。イチケイのカラスは竹野内豊さん演じる型破りな裁判官のお話で、面白かったですよ~。


最初「HERO」の裁判官版やん。。。て思ったけど。松潤の「99.9」も好きだけど、これは「HERO」の弁護士版ですね。まぁでも、面白くて実際にその業界に興味を持つきっかけになったので良いのですが。



イチケイのカラスを見て、裁判官てものすごい権力を持つんだな~と思ったのです。証拠の採用なども裁判官が不要と思えば退けられたり。人の人生を決める裁判官にこんなにも権力が集中することに恐ろしさを抱いたのです。


ネットで調べると各裁判官が過去の裁判でどのような判決を出したのかが開示されています。私が見やすかったとおもったのがこちらのサイト→NHK for School 国民審査


最高裁なんて自分には縁の無いものかと思いきや、「夫婦別姓 認めないのは違憲か合憲か」なんて身近な判例も出てます。


個人的には名前なんて本人が良ければなんだっていいじゃん、と思うのですが。目の前にいる人が「鈴木です」と名乗れば「鈴木さんね、よろしく」と思うし、「田中です」と名乗れば「田中さんね、よろしく」になる。要は他人からすればどうだったいいじゃんw



実際の裁判で審査対象の裁判官がどんな判決を出したかの例を見て、「この裁判官の判決は納得がいかない」と思えば、投票用紙の名前の上に「×」をつければよいのです。



ただ残念なことに、2021年の時点でこの国民審査で今まで罷免された最高裁裁判官はゼロ、だそうです。制度が有名無実化しているとのこと。。。確かにただでさえ低い投票率なのに事前にここまで調べる人も少数派なんでしょう。もっと情報をどんどん公開して、普段から国民が裁判について興味を持てるような環境にしてほしいものです。





中学3年生からは公民も始まります!

中学三年生 社会 公民

子供も大きくなってきて、一緒にニュースを見ていると「これはどういうこと?」と質問されることも多くなってきました。


まだ中学1年生ですが、3年からは社会の授業に「公民」も加わります。親として子供の素朴な疑問に答えられないのは恥ずかしいので私もしっかり勉強しておかなくては!と思いました。


大人になって自分の学生時代を振り返ってみると、自分の父はとても物知りだったのな~と思います。今でも父のことはとても頭が良い人だと思っていますが。私が質問すれば何でもすぐに教えてくれました。私もいつまでも子供も「なぜ?」に答えられるキレッキレの老人でいたいものですw


18歳から選挙権が得られるようになったので、もうあと5年ほどで一緒に選挙に行けるようになります。楽しみ~。若い人も投票に行かないとどんどん自分たちに不利な世の中になっちゃうよ~!






<まとめ>

選挙 日本が変わる 投票に行こう

早くスマホでも投票できるようになってほしいですね。マイナンバーカードを国民全員が持つようになれば、できるんじゃないかしらん?


忙しいとはいっても期日前投票の期間は一週間以上あります。是非、日本の将来のために多くの人が投票に行ってほしいです!





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